「整理収納いちにち教訓」本質を見抜くことってとっても大事

整理収納いちにち教訓_岩佐弥生

「整理収納いちにち教訓」本質を見抜くことってとっても大事

 整理収納いちにち教訓


「モノの本質」を知ること、「人の本質」を見抜くこと、本質って大事

私が最初整理収納を学んだ時に、これまで一度も考えたことがなかったなと感じたのが、「人とモノとの関係」です。
モノには作り手がいます。モノを作る際、こう使って欲しいという作り手の意図があるものです。
目には見えませんが、いわば ”モノ側の気持ち” 。
使わずただ持っているのではなく、モノ側の気持ちにも目を向けてみたら、使うようにしよう!と、気持ちに変化が生まれました。
私にはこの気づきが自分の片づけ観を変える大きなきっかけになった気がします。

「人の本質」を見抜くのも同じ

目には見えないものを見抜くことって大事ですよね。目には見えないものに真実があることもあったり。
少し話はずれますが、松下幸之助さんは経営の成功には「目に見える要因」と「目には見えない要因」の両方を大事にしていたという話を聞いたことがあります。
モノも人も本質が大事です。

今日は、まじめな内容でした☆

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